光年の謎と新宇宙論

光年の謎と新宇宙論

ジョン・ハートネット 著
安井亨 訳

「今日、‘数千年前、創造主が六日間で世界を創造した’という考えは非科学的以外の何物でもないと言われている。しかし、それは、他よりはるかに良く観測事実を説明するではないか。」
(アレックス・ウィリアムズ 前・国連国際原子力機関コンサルタント) 

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光年の謎と新宇宙論

製品情報

媒体 書籍
タイトル 光年の謎と新宇宙論
著者名 ジョン・ハートネット 著
安井亨 訳
発売日 2013年2月
価格 定価:本体1,000円+税
ISBN 978-4990412838
判型 A5版変形
ページ数 104ページ
出版 バイブル・アンド・クリエーション

著者紹介

ジョン・ハートネット

 ジョン・ハートネット(John G Hartnett)はオーストラリアのパースにあるウェスタンオーストラリア大学(UWA)より理学士(優等)を理学博士号を授与されました。博士は、同大学の周波数標準、度量衡学科の教授です。
 博士の研究は、超低温サファイア結晶によるマイクロ波発振、超低雑音レーダー、特殊・一般相対性理論など物理理論の基本検証と基本物理定数ドリフトの計測、及びそれらが宇宙理論に及ぼす影響、などです。
 博士は、さらに宇宙論と聖書的創造論との関連を通して、新物理学の確立に取り組んでいます。その研究を進めるにつれ、大学で関心を集め、研究費を得ました。その理論は、観測事実を説明するために存在すると仮定された暗黒物質と暗黒エネルギーを不要とし、多くの謎をすっきりと説明します。著書「光年の謎と新宇宙論」はその理論について書かれたものです
 現在までに各専門分野で公認された150以上の論文を科学誌に発表し、2つの特許を取得しています。また一方で、創造と福音の関係、進化論が現代社会に及ぼす影響について解説しています。

1件のコメント

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甚平投稿日:5:12 pm - 7月 15, 2020

この本、2019年に読みました。創造論と宇宙論の融合がすごいと思いました。創世記と宇宙の年齢ついて、矛盾なく説明できてました。中身は、高度な宇宙物理学のため、素人のわたしには、計算結果の正しさまでは検証できません。しかしながら、相対性理論から導かれた4次元以上の宇宙のモデルから計算した結果は、今の宇宙の事象によく適合し、ジョン・ハートネット博士の理論の確からしさを示唆してます。つまり、創造論は正しいとまた、一つ、革新できました。

追伸:ぜひともAppendixの箇所も日本語訳できないでしょうか? どうしても知りたくて原書も読みました。